カプチーノのどこが好きかと聞かれたら、ふわっとしたクリームが好きだという人も少なくはないと思います。このクリームはミルクを泡立てて作られています。泡の立て具合によっては、すぐにエスプレッソに溶けてしまうものもあれば、なかなか溶けずに長い間クリームを楽しむことができるものもありますよね。好みにもよると思いますが、私はどちらかと言えば、クリームがちょっとかためで長くクリームの状態で残っているものが好きです。
カプチーノのクリームに使うミルクには、蒸気で温められたスチームミルクと蒸気で泡立てられたフォームミルクが使われます。
カプチーノを作る基本の割合は、スチームミルクとフォームミルク、エスプレッソが1対1対1とされているそうです。自分で作る場合には、好みもあると思うので、自分の好きな割合で好みのカプチーノを作ってもよいと思います。ミルクのポイントとしては、あまり熱すぎないミルクを使うことがポイントとなるようです。
カプチーノは、ミルクとエスプレッソの割合の違いなどで、呼ばれる名前が違ってくるそうです。ミルクの割合が多いものは、カプチーノ・キアロと呼ばれています。
ミルクの割合が少ないものは、カプチーノ・スクーロと呼ばれています。フォームミルクよりスチームミルクが多いものは、液体のミルクが多いのでウエット・カプチーノと呼ばれています。また、スチームミルクよりフォームミルクが多いものは、ドライカプチーノと呼ばれているそうです。