あまり、カプチーノの味を知らないでいた頃に、少し背伸びをして飲んだことがあります。甘くて、病みつきになりかけたことがあります。カフェ専門店では、カプチーノを注文していろんな種類を知ったこともあります。キャラメル風味であったり、チョコレート風味にも興味を抱いたり、常に生活に溶け込んだ状態にあったかもしれない時期に、いろんなコーヒーの種類を知った感じがします。泡の感覚が大好きで、飲んだ一口目の甘苦さに、ホッとする何かを覚えていました。
食後のコーヒーを、たとえばカプチーノにしてしまえば、すべてが何となく美味しい空間になったり。カフェで何かを飲む時、最初はコーヒーではなく、常に紅茶を選んでいました。あまり、興味を抱かないでいたカプチーノも、彼が飲んでいたのを見て、なぜか興味が湧いたこともあります。紅茶の種類では、それほどあまり多くもなく、ミルクティーが主流で、たまのコーヒー気分の時にカプチーノを飲むくらいでした。
カフェインに弱く、コーヒーを飲むとその夜は1日中眠れないでいたほどで、よっぽどのことがない限りは、コーヒーは控えることにしていました。次の日が休日の場合、楽しみにしていたカプチーノの時間を作り、彼と一緒に過ごしたことを覚えています。語り合う時に常にあったカプチーノの味も、同じ思い出として、今もここに残っています。あの時に感じたことやあの時の味は、きっといつかまた思い出すことだってあるんでしょうね。
私はカフェマニアでして、カフェに行きまくっています。札幌在住の私は、札幌にあるカフェを全店制覇しようかなと思っています。私は一人でまったりするのが好きでして、気にいったカフェには2時間程雑誌や本などを読んで過ごさせていただいています。絶対といったらいいほど注文するのが、コーヒーです。コーヒーを飲むと心が落ち着きます。コーヒーの中でも好きなのが、カプチーノです。コーヒーの上に浮かんだ、あの優しい味のミルクがたまりません。
カプチーノはイタリアで好まれているコーヒーの飲み方の一つである。できれば陶器のカップで温もりを感じながら、苦味のあるエスプレッソに泡立てた牛乳のクリーミー感を楽しみながらいただきたい。外出先では手軽に紙コップで飲まれることも多いが、やはり陶器のカップで楽しむコーヒーブレイクはリフレッシュ効果が倍増するものである。冬にはかじかんだ指先を温めながら、そして暑い夏は冷たいカプチーノを飲みたい。
しかし、カプチーノはカフェラテと違い、エスプレッソにスチームミルクを入れた上で、その泡をスプーン一杯入れる。
イタリアはフィレンツエに2週間ほど滞在したことがある。ちょうど知り合いが彼の地に留学していて、それをいいことにちょっと長い休暇をとって彼女のアパートにおいてもらった。食事については、日本食を作って、彼女の知り合いに振る舞ったり、イタリア料理を食べに行ったりしたが、今もよく覚えているのが、朝のバールでの光景である。
イタリアでは日本でいうところのカフェにあたるのがバールだ。朝のバールで人々は忙しくカプチーノを立ち飲みしていく。
コーヒーは毎日のように飲む私ですが、最近オリジナルのタイプに飽きてしまい気分転換にカプチーノでも作ってみることにしました。専用のコーヒーメーカーがあれば簡単に出来ることなのですが、普通のものしかないのでよくあるタイプを採用。カプチーノの要素としては、スチームミルクというものを用意することから始まります。牛乳を約65℃の程度に温めることでそれは解決できます。次に、エスプレッソの粉を用意して、エスプレッソを作る。エスプレッソで入れるとよりコクが増して、ミルクの自然な甘味が引き立つ効果があるようです。
みなさん、カプチーノはお好きですか。私はつい最近まで好きではありませんでした。あまりコーヒーが得意ではないのでほろ苦さが残っているカプチーノよりはカフェラテの方が好きだったんです。でも2年ほど前からはカフェラテよりもカプチーノが好きになりました。きっかけは今の旦那さん。彼は飲食店で働いていてバリスタの経験もあるので美味しいカプチーノを淹れてくれるんです。